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2024.05ソフトウェア・インフラレガシー刷新

企業向けサービスプラットフォーム刷新

単一サーバーにまとまっていた機能をサービス単位で切り出し、移行状況を追跡しました。

ウェブサーバー・インフラ
企業向けサービスプラットフォーム刷新
納品物をもとに再構成した画面です。顧客データは含みません。
開発期間
約6か月
体制
4名
対応プラットフォーム
ウェブ · サーバー
移行方式
機能単位の順次移行

背景

複数の機能が単一のサーバー内に絡み合っており、機能を一つデプロイするにもサーバー全体を再起動する必要がありました。サービス単位に分割したいものの、稼働中のサービスを止めずに移行しなければならない制約がありました。

実装範囲

  • 機能別のサービス境界分離
  • サービス間のメッセージキュー連携
  • 段階別移行状態の追跡
  • 既存機能と新規サービスの並行運用
  • Kubernetesデプロイ構成

技術選定

その状況で何をなぜ選んだか

一度に全体を移行せず、機能単位で順次移行

サービス全体を一度に切り替えると、問題が発生した際に原因を絞り込みにくく、元に戻すのも困難でした。機能を一つずつ切り出して移行し、既存サーバーと並行運用しながら検証したうえで次の機能に進むことで、移行中に問題が起きても影響範囲をその機能に限定できました。

技術スタック

JavaKubernetesKafkaAWS