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2025.05ソフトウェア・インフラ新規構築

インフラ観測コンソール

48ノードの負荷とイベントを一画面で見渡せるよう観測ツールを組み込みました。

ウェブサーバー・インフラ
インフラ観測コンソール
納品物をもとに再構成した画面です。顧客データは含みません。
開発期間
約4か月
体制
3名
対応プラットフォーム
ウェブ · サーバー
観測対象
クラスターノード

背景

ノードが増えるにつれ、どのノードに負荷が集中しているか、どのイベントがいつ発生したかを個別のログを調べなければわからない状況でした。複数のノードを一つの画面で見渡す方法がありませんでした。

実装範囲

  • ノード別負荷指標の収集
  • イベントログの統合照会
  • しきい値超過の通知
  • ノードグループ別ダッシュボード
  • 時間帯別指標の推移

技術選定

その状況で何をなぜ選んだか

指標収集にPrometheusを採用し、収集エージェントはGoで実装

Kubernetes環境ではノードやポッドが絶えず生成・消滅しますが、そのたびに収集対象を手動で登録するわけにはいきません。Prometheusの自動検出方式と軽量なGoエージェントを組み合わせ、ノードが増えても追加設定なしに収集対象へ含まれるようにしました。

技術スタック

GoPrometheusKubernetes