MVPの商用化・高度化

つくったサービスを育てる。運用の経験をもとに、次の高度化まで設計します

開発歴15年の代表が自らコードを見て判断し、ひとつのチームが最後まで責任を持ちます。

診断1週間 · 本契約時に診断費を全額控除

こんな状況なら、まず診断から

  • コードの構造をきちんと把握している人がいない
  • ユーザーが増えるにつれて遅くなり、エラーが増えた
  • 機能を足すたびに別の箇所が壊れる
  • 担当開発者が替わって修正が止まった
  • セキュリティ・バックアップ・モニタリングを整えたことがない
  • 投資や顧客企業への導入を前に技術的な点検が必要

1週間の診断で受け取るもの

診断結果は報告書にまとめてお渡しします。

コードと構造の点検

コード、データ構造、インフラ、セキュリティを直接確認し、今の構造でどこまで進めるかを整理します。

直すか、つくり直すか

部分修正、構造の改善、再構築のうち何が合うかを、根拠とともにご提案します。

範囲と期間

提案ごとに作業範囲と期間を整理し、次のステップをすぐ決められるようにします。

高度化の進め方

検証済みのものは残します

ユーザーとデータ、よく使われている機能は維持し、変えるべき部分だけをつくり直します。

運用できる形にします

テスト・インフラのコード化・モニタリング・運用マニュアルを組み込み、担当者が替わっても引き継げます。

移行は状況に合わせて決めます

サービスの規模と利用状況を見て、移行の順序と方法を決めます。

進め方

  1. ステップ1

    資料の共有

    リポジトリの閲覧権限と運用環境の情報をいただきます。

  2. ステップ2

    診断1週間

    コード・構造・セキュリティを点検し、報告書をお渡しします。

  3. ステップ3

    方向の決定

    提案からひとつを選び、範囲と期間を確定します。

  4. ステップ4

    高度化の構築

    範囲を固定し、週単位で進捗をお見せします。

  5. ステップ5

    移行と運用の引き継ぎ

    移行後に運用マニュアルとソースをお渡しし、自社運用もできるようにします。

長く運用してきたレガシーシステムもお任せください

言語やフレームワークが古く手を入れにくいシステムも、1週間の診断でコードと構造を直接確認します。その結果から、部分修正・構造改善・再構築のどれが合うかを決めます。

インテグラビットに任せる理由

代表が自ら判断します

開発歴15年の代表がコードを直接見て、直すかつくり直すかを根拠とともに決めます。

運用の経験から設計します

自社サービスを運用して直面した問題を、高度化の設計に先に反映します。

ひとつのチームが最後まで

診断から構築、運用の引き継ぎまで同じチームが責任を持ちます。

引き継げる形で残します

ソースと運用マニュアル、インフラのコードをお渡しし、担当者が替わっても続けられます。

商用化診断 1週間

コード・構造・セキュリティの点検
直すか、つくり直すかの提案
提案ごとの範囲と期間
本契約時に診断費を全額控除
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