ポートフォリオ一覧
2020.04流通・物流新規構築

タブレットPOS

注文・決済・厨房への伝達をタブレット一台で処理できるよう店舗の流れを組み直しました。

デスクトップ・機器サーバー・インフラ
タブレットPOS
納品物をもとに再構成した画面です。顧客データは含みません。
開発期間
約4か月
体制
3名
対応プラットフォーム
タブレット · サーバー
主な機能
注文・決済・キッチン伝達の一元化

背景

店舗では別々のPOS端末、キッチンプリンター、カード決済端末をそれぞれ運用しており、どれか一つが誤作動すると注文の流れ全体が止まってしまう状態でした。タブレット1台で注文から決済、キッチンへの伝達まで完結させたいというご要望でした。

実装範囲

  • タブレットアプリの注文・決済画面
  • キッチン画面への注文伝達
  • 決済手段別の処理分岐
  • 日次売上締めレポート
  • メニュー・オプション管理画面

技術選定

その状況で何をなぜ選んだか

Flutterによるタブレットアプリの単一コードベース構成

店舗ごとに異なるメーカーのAndroidタブレットを使用しており、機種別の対応が必要でした。ネイティブでそれぞれ作ると保守コードが二重になりますが、Flutter一式で大半の機種をカバーし、実店舗配備前に検証する機種だけを絞り込めば済むようになりました。

技術スタック

FlutterPython