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2023.08流通・物流新規構築
小売チェーン在庫管理
32店舗分の在庫を品目単位で集約し、欠品リスクを先に知らせるようにしました。
ウェブサーバー・インフラ

- 開発期間
- 約4か月
- 体制
- 3名
- 対応プラットフォーム
- ウェブ · サーバー
- 管理対象
- 多店舗の品目別在庫
背景
複数店舗の在庫を品目単位でまとめて見る画面がなく、特定の品目がどの店舗にどれだけあるかを確認するには店舗ごとに個別に連絡する必要がありました。欠品が発生してから初めて気づく状況が繰り返されていました。
実装範囲
- 店舗別在庫登録
- 品目単位の統合照会
- 欠品しきい値の通知
- 店舗間の在庫移動申請
- 発注参考用レポート
技術選定
その状況で何をなぜ選んだか欠品通知を在庫数量ではなく販売速度に対する残存期間で算出
同じ在庫10個でも、よく売れる品目とそうでない品目とでは欠品までの残り時間が異なります。単純な数量基準の通知ではよく売れる品目の欠品を検知するのが遅れるため、直近の販売速度を反映した残り販売可能期間へ通知基準を変更しました。
技術スタック
.NETReactAzure